投資情報サービス
伊藤智洋

証券会社、商品先物取引調査会社のテクニカルアナリストを経て、1996年に投資情報サービス設立。株式や商品先物へ
の投資活動を通じて、テクニカル分析の有効性についての記事を執筆。
 
フューチャーズアナリスト
伊藤智洋氏による実践テクニカル分析レポート

伊藤智洋氏による実践的なテクニカル分析指標の使い方の解説レポートです。単純に『売り』『買い』といった売買サインの見方だけではなくそれぞれのテクニカル指標をいかに有効に使っていくのかといったノウハウが満載です。また、季節要因、サイクル、サヤなど商品相場を読み解く上で必要となるテクニックとなりますので、ぜひ一度各コンテンツをご覧下さい。


本日の無料情報

NYダウはしばし8000ドル目指す公算が出てき


NYダウは、6月25日以降の上げが6月11日以降の下降途中の自
律反発で終わるのか、6月25日以降、新たな(戻り高値8878ドルを
突破する勢いのある)上昇の流れへ入っているのかがポイントにな
っています。
強気の展開になるなら、6月26日からのもみ合いは、上昇途中の小
幅調整だという見方ができます。
小幅調整なら、調整入りした後、1〜3営業日、長くて4営業日ま
でに調整が終了して、その後、上昇を開始するはずです。

小幅調整だとすれば、最近のもみ合いは3営業日目となる6月30
日の安値8394ドルで終了して、7月1日は、上昇の流れへ入ってい
ると考えられます。
1日は、価格が上昇していますが、最近のもみ合いレンジ上限で上
値を抑えられて、足型が上ヒゲの長い線をつけています。
まだ目先続伸すれば、強気を確認となりますが、上昇が勢いづく場
面で上値を抑えられた動きを考慮すると、現時点では弱気の流れに
なる可能性が大きくなったと推測できます。

まだ強弱がはっきりしませんが、目先の価格が反落するならば、そ
の後は最近の反発調の始点8259ドルを下抜き、一段安を目指す公算
です。

目先の価格が8259ドルを割れると、6月11日の高値を中心にした
ヘッド・アンド・ショルダーズ・トップの天井型のパターンを作りま
すが、その天井型が3月からの上げ幅のすべてを押し戻すサインだ
と見ない方が無難です。
緩やかな上昇を経過して天井と呼べる戻り高値をつけた後は、急激
な下げ場面になりやすいと言えます。
目先の価格が暴落するならば、6月11日の高値が当面の天井になる
と推測できますが、そうならなければ、上値が重くなって、時間を
待っている状態に入ったと見た方が無難です。

 

(更新日時:2009/07/02)


伊藤 智洋の実践テクニカル

毎週月曜日と木曜日の朝にテクニカル的に見て伊藤氏がお奨めのトレードを紹介いたします。
またこれまでにお奨めした銘柄のフォローレポートもございます。

伊藤の推奨銘柄(更新日時:2009/06/29)



注目銘柄をテクニカル的にみてどのように動くのか予測します。

伊藤の注目銘柄(更新日時:2009/07/03)




毎営業日、午前中の流れを踏まえて、昼以降の時間帯に行なえるお奨めのデイトレード銘柄を
紹介いたします。

伊藤のデイトレード(更新日時:2009/07/02)




毎週火曜日、水曜日、金曜日の朝に前日までの東京ガソリンと東京小豆の動きを合成モメンタムを使って相場分析をいたします。
 
伊藤の合成モメンタム分析(更新日時:2009/06/30)

合成モメンタムとは
 


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