May 2, 2007 連休中のドルの行方は...
今日は最高の天気ですね。明日からゴールデン・ウィークの後半ですが、天気がよいといいですね。私は結局毎日野球のコーチです。すべての日に試合が入っているので、忙しい4日間になりそうですね...。それでも4連休の最終日はゆっくりとおいしいものを食べることにしました。時間があれば、東京ミッドタウンや新丸ビルなどの新名所も見に行きたいですね。混んでいるでしょうけど、それもまたいいかなぁと思います。ちなみに、HPで東京ミッドタウン内のレストランに電話してみましたが、予約が取れないどころか、電話さえつながりませんでした...。ものすごいことになっていますね(笑)。
さて、マーケットですが、注目点は為替相場です。昨晩から徐々に進んでいたドル高の動きが強まりつつあります。ドル円相場は東京時間帯では一時120円台に入りました。今年は最低でも125円まで上昇すると見ていますので、今の動きはまだ初期段階と見ています。また、ユーロの天井については1.3610ドルレベルで考えていましたので、概ね想定通りです。しかし、6月までにECBの利上げが想定されているだけに、これでユーロ高の動きが本当に終わったのかどうかの判断は難しいところです。ただし、利上げはかなりの部分をすでに織り込んでいることも事実ですし、米国の昨日のISM指数が予想以上に強かったことを考慮すれば、ドル高基調に向かう可能性は決して低くないと思いますね。今週は海外で重要な経済指標の発表が目白押しです。週明けのマーケットがどのようになっているか、楽しみです。
一方、コモディティ相場ですが、ゴムが上昇してきましたね。RIGOO会員の方にはすでに先週末でお知らせ済みの投資戦略がこのまま上手くいけばいいですね。問題はむしろ穀物相場かもしれません。この数日間で米国中西部の作付けが進んでいるのかどうか...。目で確かめることができないのがつらいところですが、こちらは週明けの進捗状況を待ちましょう。
明日から4連休です。海外マーケットはもちろんオープンしていますが、あまりに気にしても仕方がありません。ゆっくり休んで週明けのマーケットに備えることにしましょう。
それでは楽しいゴールデン・ウィークを!
(次回の更新は5月7日の予定です)
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